環境活動(ISO14001)での社員の教育・啓蒙

環境活動への取り組みを実りあるものにするためには、その活動はすべての部門において、継続的に取り組むものでなければなりません。弊社では毎年、管理部門、事業部門など、すべての部門において環境活動の指針となる目的や環境目標(達成目標)を具体的に設定し、その達成に全力を挙げて取り組んでいます。そのために、部門ごとに環境活動推進委員および環境活動担当者を選出して、目標として掲げた活動の監視や推進を行います。それぞれの担当者に対しては、活動内容の再確認や記録の報告などを徹底させます。また、本社においては環境活動がISO14001の規格通りに行われているかの内部監査を、資格を持った担当者(内部監査員)が行います。内部監査員をはじめ、環境活動にたずさわる者に対しては、必要に応じて教育を行い、活動を確かなものにしております。

研修風景 新たに本社勤務となった者は、「転入者教育」を受講し、環境マネジメントシステムを適切に運用するために必要な知識を習得しています。

ISO14001の認証について

当社は、「自然環境との融和をめざした経営を行う」という東急グループの経営理念のもと、積極的に環境マネジメントシステムの構築に取り組んでおります。
2001年にISO14001環境マネジメントシステムの認証を取得してから、毎年、内部監査および認証機関による外部審査を実施し、現在も認証を継続しております。