2019年3月、渋谷駅と横浜駅の駅構内コンコースに、大手民営鉄道として初めて自動清掃ロボットを導入しました。
以来、オフィスビル、商業施設、学校施設などへ対象を広げ、施設の用途や床材、清掃内容などを確認しながら、それぞれの現場に適した機種と運用方法を選定してきました。
導入・検証の歩み
2019年
渋谷駅・横浜駅のコンコースで運用を開始
2020~2021年
複数メーカー・複数機種の比較検証を実施
2022~2023年
施設用途に応じた機種の選定基準を整備
2024年以降
役割分担、清掃ルート、稼働データを活用した運用改善を推進
当社では、特定のメーカーや機種に限定せず、複数の清掃ロボットを実際の現場で検証しています。建物の用途や床材、清掃内容などを踏まえ、それぞれの現場に適した機種と運用方法を選定しています。導入後も、清掃ルートや稼働時間、スタッフとの役割分担を見直し、安全性に配慮しながら運用の改善を続けています。