災害用備蓄食品を世田谷区社会福祉協議会へ寄贈

 当社では、本年7月から9月にかけて、本社(世田谷区用賀)に備蓄している「災害用備蓄食品」の一部(計960食分)を、世田谷区社会福祉協議会へ寄贈しました。

 大規模災害時の帰宅困難者対応や事業継続に必要となることを想定し、当社では7日間分の食料・飲料品を備えています。今般、これらの入れ替え時期を迎えるにあたり、食品廃棄を避けるとともに、地域の皆さまに有効活用いただきたいとの思いから、消費期限が到来する前に寄贈を行いました。

 同会のご担当者からは、感謝のお言葉とともに、「お預かりした食品につきましては、生活困窮世帯や子育て世帯への配付に活用させていただく」とのご連絡を頂戴しました。

 災害はいつ起こるか分からないからこそ、日ごろからの備えが大切です。当社ではこれからも、地域とのつながりを大切にしながら社会貢献につながる取り組みを進めるとともに、事業継続力の強化を図ってまいります。